Substackで3ヶ月やっても伸びない人の共通パターン5つ
Substackを始めて3ヶ月。購読者が100人を超えない。正直、やめようかと思ってる。

Substackを始めて3ヶ月。購読者が100人を超えない。正直、やめようかと思ってる。
その気持ち、わかる。でも断言する。伸びない原因は才能でもセンスでもない。9割の人が同じ「型」にハマってるだけ。AI×SNSでマネタイズ7,000万やってきた僕がSubstackもガチで回してみて、伸びない人のパターンが完全に見えた。
当てはまってたら、今日から直せばいい。それだけの話。
伸びない人に共通する5つの型

① Notesを使っていない — 成長チャネルの7割を捨てている
Substackで伸びてる人の購読者、60〜70%はNotes経由。記事だけ書いてNotesを放置してるのは、集客の7割を捨ててるのと同じ。
NotesはXのポストに近いショートコンテンツ。タイムラインに流れて、知らない人に見つけてもらえる。記事はメール配信で届くけど、まだ購読してない人には存在すら知られない。Notesで存在を認知してもらって、記事に誘導する。この導線がないと伸びない。
1日3〜5本出す。記事の要約、過去記事の再投稿、ちょっとしたTips。全部ゼロから作る必要はない。X投稿をそのまま流用するだけでも十分。
② Recommendationsを設定していない — 5分で40%の流入源を作れるのに
新規購読の40%がRecommendationsから来る。Substack公式の2026年データ。しかも有料転換の25%もここ経由。設定は5分で終わる。あとは放置で勝手に購読者が増えるエンジンになる。
やることは1つ。自分と読者層が近いSubstackを5〜10個推薦するだけ。先に推薦すると、相手が推薦を返してくれる確率が3倍になる。実際に21ヶ月で4,000人をReco経由だけで獲得した事例(全体の53%)もある。
しかも日本語のRecommendationsネットワークはまだほぼ空白。今設定した人が、後から入ってくる全員の入口になれる。5分の設定で先行者利益を取れるのにやらない理由がない。
③ コメント戦略ゼロ — 記事を書いて満足している
記事を書いて投稿して、終わり。これが一番多い失敗パターン。Substackの成長エンジンは「コメント」にある。
Notesアルゴリズムの評価順は「コメント > リスタック > いいね」。コメントの価値が最も高い。他のクリエイターのNotesに毎日5〜10件コメントするだけで、そのクリエイターの読者にもリーチできる。Xのリプ周りと同じ構造。
ただし「いいNoteですね!」みたいな薄いコメントは逆効果。実質的な追加価値を書く。著者が「いいコメントだ」と感じて返信してくれたら、到達範囲は3倍になる。1日15分、トップ10のNotesにコメントする。これだけで月100人ペースの成長は十分見える。
Xの感覚のまま運用すると失敗する

④ SubstackとXは評価基準が根本的に違う
Xはバズが正義。インプレッション数、リポスト数で勝負が決まる。でもSubstackのアルゴリズムは「購読→メール開封→有料転換」の最適化を目的にしてる。設計者のMike Cohen本人が明言してる。
だからバズ狙いの投稿は伸びない。Substackで評価されるのは「この人の次の記事も読みたい」と思わせる信頼の蓄積。フォロワー1万人より、熱心な購読者100人の方がビジネス価値は圧倒的に高い。メールアドレスを渡してくれた人は、アルゴリズムの気まぐれに左右されない自分だけの資産。
しかもSubstackでは「コミュニティ紹介Note」が最高コンバージョンを叩き出す。他のクリエイターを推薦する投稿。Xには存在しない概念。Substackはクリエイター同士の助け合い文化がベースにある。ここを理解しないと、永遠にX感覚のままで空回りする。
⑤ 3ヶ月で判断して撤退する
最初の50〜100投稿は、アルゴリズムの「学習期間」。この期間にアルゴリズムが「あなたの読者はどんな人か」「誰に推薦すべきか」を学んでいる。学習が終わる前に「伸びないな」と判断してやめるのが、最も多い失敗。9割の人がここで離脱する。
実際のデータ。0〜6ヶ月は1日0〜3人の成長。正直、地味。でも6〜12ヶ月になると1日3〜10人に加速する。購読者が増えるほどNotesリーチとRecommendations効果が複利で回り始めるから。
3ヶ月で見切りをつけるのは、種を植えて芽が出る前に掘り返すのと同じ。投資回収前の損切り。

最初の100日でやるべきことはシンプル

毎日のルーティンは「記事1本+コメント5件」だけ
伸びてる人がやってることは、意外とシンプル。記事を1本書く。他の人のNotesに5件コメントする。これだけ。
余裕があればNotesを3〜5本出す。でも最初はXの投稿を流用すればいい。ゼロから作らなくていい。Recommendationsは初日に設定して放置。コミュニティ紹介Noteは週1〜2本だけ手動。全体の80%は自動化できて、手動でやるべき20%は「コメント戦略」に集中する。
3ヶ月は「伸びなくて当然」と知っておく
Substackの購読者はXのフォロワーとは資産価値が違う。メールリスト1人の価値は月$1(業界平均)。1,000人の購読者は年間$12,000の資産。しかもSubstackのメール開封率は50%で、業界平均の2倍。
焦らなくていい。正しいことを淡々とやってれば、アルゴリズムが味方してくれるタイミングが必ず来る。3ヶ月で100人いかなくても、6ヶ月後に500人、12ヶ月後に3,000人になってる人はいくらでもいる。
やめた人だけが負ける。続けた人は全員、複利の恩恵を受ける。
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